「私をスキーに連れてって」30周年

【 SALLOT IS BACK.】

30年前の今日、「私をスキーに連れてって」が公開されました。

ちょっと長めに真面目なことを書きます。

両親がスキー好きということで小さいころから苗場スキー場に通っていました。
プリンスホテルで働いていた山口さんはいつも一緒に滑ってくれてスキーの楽しさを存分に教えてくれました。
そして光線銃を片手に滑っている同世代のヤツもいて、「世の中には凄いのがいるな」と思っていたら、その10年後に皆川賢太郎だということも知りました。

高校・大学とスキー部に入りアルペンスキーに没頭。
卒業してからは皆川賢太郎のサポートとしてスキーを盛り上げようとしました。
その際にスキー業界の多くの皆さまに大変お世話になり、それと同じようにご迷惑もお掛けしました。

その後、役者業をはじめてなかなかスキーをする時間が無くなってしまいましたが、ここ5年くらい少しずつ滑る時間ができてきました。
そんな僕にもスキー業界やトップスキーヤーの皆さんは暖かく本当に素敵な笑顔で出迎えてくれました。
改めて思いました。

「やっぱり僕はスキーが、スキーを愛する人が大好きなんだ」と。

そんな折、スキー仲間の尾日向梨沙ちゃんから衝撃の言葉を聞きました
「SALLOTのスキー、ウチにありますよ」

「!!」

まさに脳天直下。
SALLOTといえば「私スキ」に登場する架空のブランド。どれだけ憧れたか。。。
それがまだ実在するなんて。
倉庫にしまってあるということなので、一時的に私がお借りして部屋に飾らせてもらいました。

今まで数多くのスキー映画やドラマが出てきましたが「私スキ」は未だにトップに君臨する不朽の名作であり、スキーを愛する者にとってバイブルでもありながら”拠り所”でもあるように感じました。
部屋でSALLOTを眺めながら「私スキ」30周年になにかをしたいと思っていました。

「SALLOTはスキーが上手い人が使うブランドではなく、雪旅の楽しみ方が最高に上手い人が使うブランド。」

そう思っています。

「私スキ」に登場するみんなは滑っているだけなく、露天風呂で騒いだり、酔っ払って深雪に飛び込んだり、天気が悪かったら暖炉の前でホットワインを飲んだり雪国を存分に満喫していたと思います。

スキー人口が減ったけれど、スキーの魅力は変わっていない。いや、今まで以上に雪国は魅力的になっています。

スキー好きな人はもちろん、久々にスキーをやってみたいなと思っている人、家族でスキーしたいなと思っている人、これからスキーをはじめてみたいなと思っている人、スキーはしないけれど温泉や雪国を楽しみたいと思っている人

雪が大好きなみなさんの為にひとつずつ伝えていきたい。

そう思いながらネットを彷徨っていたら、シロイアソシエイツというホームページにたどり着きました。
その会社のブログにあの「背負子式ライト」の写真が載っていました。そして「私がデザインしました」と書いてあるのです。すぐにお問い合わせページから「是非話を聞かせてください」とメッセージを送りました。

返信をいただいたのが城井信正さんでした。
城井さんはご自身でデザインなどを手掛けておられていて以前はスキーが大好きで「最初はオーストリアスキーに傾倒したけれど、そのあとはフランススキーになった」など、僕自身も分からないレベルの返信をくださり会っていただくことになりました。

そしてお会いするときに一緒にお越しいただいたのが早見憲さん。
早見さんもRIGHT STAFFというデザイン会社をされており、SALLOTのロゴやスキー、そして「私スキ」のポスターのデザインをご担当されました。

「SALLOT デザイニングボード」

撮影時に最新の物を使っても、上映するときには既に当たり前の物になっている。だったら世に出回っていないもっと先の物も作っちゃおう。

そうやって結成されたチームです。

打合せを重ねて行くうちにチームメンバーの方が徐々に増えてきました。

デザイニングボードの皆さんはスキー業界の方ではないので未だに「私スキ」やSALLOTに根強いファンがいることに懐疑的でした。だけど何度も話を重ねるに連れて理解してくださり、最後に「私スキ」の企画・監督をされたホイチョイ・プロダクションの馬場様をご紹介頂きました。

そして馬場様に私の考えを全てお話させていただき、ご協力していただけることになりました。

ここに辿り着くまでだいぶ時間がかかってしまいましたが、30周年の今日、ようやくお伝え出来ることになりました。

“SALLOT SKI REBOOT PROJECT”

SALLOTをアイコンとして、映像・イベント・Webを通じて、スキーや雪旅の魅力を伝えていきます。
そしてそれを今年だけでなく継続して続けて行くことが大切だと思っております。

そのキックオフイベントが決まりました。

デザイニングボードをはじめとする「私スキ」関係者や原田知世さんの吹き替えで滑られた方、そして「私スキ」世代のトップスキーヤーなどをゲストとしてお呼びし、当時のお話や舞台裏のお話を聞かせていただきます。
そしてSALLOTのスキーなど実際に撮影て使われたものやデザイン案や企画書などの貴重な資料などを展示します。
僕も打合せを重ね色々とお話を聞かせていただきましたが、もう楽しくて驚く話の連発でした。
是非お越しいただければと存じます。
詳細は下記にて。

そして3月17.18日に万座温泉スキー場でもスキーイベントを行います。詳細は少しずつご案内させていただきます。

僕自身はトップスキーヤーのようにスキーファンを魅力する滑りができるワケではないし、スキー業界の人でもありません。
僕が外部の人間としてどうやってスキーの魅力を伝えられるか。そして僭越ながらお世話になったスキーにどうやったら恩返しが出来るか。
行きついたひとつのカタチです。

最初は手作り感満載かと思いますが、ひとつずつカタチにしていくことが大切だと思っております。

やっとこれからの状態ですが、現時点でも既に多くの方のご理解、ご協力、ご助言をいただいております。
本当にありがとうございます!
そしてこれからも皆さまのアドバイスやご協力を賜るかと存じますがどうぞ宜しくお願い致します。

【SALLOT REBOOT PROJECT】
ホームページ
http://sallot-ski.com
Facebook
https://www.facebook.com/SALLOTSKI/
Instagram
https://www.instagram.com/sallot_ski/
Twitter
https://twitter.com/sallot_ski

【キックオフイベント】
https://www.facebook.com/events/126933351315057/

【 出 演 者 】 ※敬称略
・SALLOT デザイニングボード
早見賢
城井信正
染井功次
・ホイチョイ・プロダクション(当時)
吉田浩之
小杉正明
・高橋恵美(原田知世さんの吹き替えスキーヤー)

<ゲストスキーヤー>
・山崎操

【 開 催 日 】
12月12日(火)

【 時 間 】
18時開場 / 19時開始
.
【 場 所 】
ici club 神田 6階
EARTH PLAZA

お申し込みはこちらよりお願いいたします。

菅沼浩 Backcountry Calender

バックカントリースキーなど多くのスノーシーンの写真を撮り続ける菅沼浩さん。来年のカレンダーが発売されました。

その中の菅沼さんご自身のプロフィール写真を、僕が撮ったものを使っていただきました。・・・恐縮です。

ヘストラのグローブ越しの菅沼さん。
苗場でのスキーイベントの時に佐々木明とトランシーバーで話す菅沼さんがとても楽しそうで思わず撮ったものです。



音の無い静かな雪山。
そこに勢いよく、ときには優しく飛び込んでくるスキーヤー。舞い散る粉雪。
菅沼さんの作品はスキー好きでない方でも美しい雪景色を魅了させる。そんな魅力があります。
私の父も毎月ページをめくるのを楽しみにしています(^^)


部屋に美しい雪景色。いかがでしょうか。
そして最後にちょっと、僕の写真を見てください(笑)


フルマークスストアなど雪系のプロショップでも販売しております。


↓掲載している写真は今年のカレンダーの写真ですm(_ _)m
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カナダを訪ねて

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4月に訪れたカナダ。
5つのスキー場を巡り、スキー本来の魅力と自然と共生することについて強く考えさせられました。
本日、10月10日発売の月刊スキージャーナル11月号で書いております。
スキーをしない方でも自然との共生について何か感じ取ってくださると思います。是非手に取ってお読みください!
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Canada in April.
I visited five ski resorts and made me strongly think about the original charm of skiing and harmonious coexistence with nature.
I wrote in the “monthly ski journal” November issue released on October 10. Please check it.

FISCHER TUNING BASE TOKYO

FISCHER TUNING BASE TOKYO
opening party

オーストリアのスキーブランド、フィッシャー。
日本初の旗艦店がオープンしました。

FISCHER, GOLDWIN, THE NORH FACE, C3fitなどの最新モデルの販売や情報発信、そして皆川賢太郎、吉岡大輔、佐々木明などのサービスマンとして日本代表の選手をサポートしてきた伊東裕樹さんによるチューンナップサービスも受けられます。

伊東裕樹さんが世界の第一線から身を引いた後、時折お茶などをしながら色々とお話をしていました。
こうやって伊東さんが経験や思いを伝え、スキーヤーが見て感じられる場が出来たことは本当に素晴らしいことだなと感じます。
スキーヤーのみなさんはここへ訪れ、伊東さんとお話するべきです。インターネットでは得られない知識と感覚が得られるはずです。

この新しいエネルギーが靖国通りを流れて神保町全体がシーズンインに向けて活気で溢れますように!

伊東さん、ご招待ありがとうございました。
そしてご関係者の皆さま、おめでとうございます。

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http://www.goldwin.co.jp/fischer/base/tokyo.html

学習院大学輔仁会スキー部のコーチとしての財産

母校スキー部のタイムレース応援に行った。
やはり後輩は無条件で応援したくなりますね。

その後、現在コーチをしている後輩とお茶。
彼の現役に対する熱い気持ちを感じてそれがなんだか心地良かった。

以前その後輩から
「以前タムさんがコーチしていた時、◯◯(当時の現役部員)と建物の影で一緒に泣いているの見ちゃいましたよ。」
と言われた。

僕は3年くらい前までの約10年間、アルペンコーチをやらせてもらいました。
現役時代と合わせて多くのスキー部員と関わった。
体力も走力も手本にならない僕は、ただただ一人一人の話を全身で聞くようにしていた。

手紙を送ってくれる後輩
飲みに誘ってくれる後輩
失恋で立ち直れない時に電話をくれる後輩

今でも当時のことを思い出して伝えてくれたり連絡くれたりするってことは何かを感じてくれたんじゃないかなと。
今になってこうやって昔の話を聞くのは良いことも悪いことも嬉しい。
後輩たちからもらったメールは大切に残してある宝物です。

僕自身は現役たちに何を与えらたのかは分かっていないけれど、それによってスキー部を4年間続けてくれたり、社会人になって活かしてくれたり、スキーを続けてくれているのなら最高に幸せです。

emmi x snow diver

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【 雪 × 女子 】

今度の冬、女性に新しい雪国の楽しみ方を体験していただくイベントを開催するべく動き出しています❄️
雪景色・暖炉・露天風呂・美味しい食事・ロッジ・かまくら・ホットワイン・チーズフォンデュ・星空・白い息

泳がなくても海が楽しいように

滑らなくても雪山はとっても楽しいのです

ご一緒させていたたく “emmi” の AUTUMN / WINTER 2017の展示会へお伺いしました!

“アクティブな女性がファッショナブルで女性らしく、さらに健康である世の中になるように” 

というコンセプトを元に作られた洋服はデザインが可愛らしくそのうえ動きやすいデザインで、ファッションとスポーツを高い感度で融合させている女性ブランドです。

emmi & snow diver

どんなことをするのでしょうか?

最高に楽しい雪国をご提供します!

楽しみにしていてください!

❄️☃️❄️☃️❄️

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http://www.emmi.jp

雪景色の「無音」

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雪のニュージャージー、上空からとらえられた「無音」の風景
【 WIRED JP 】

積もった雪は結晶と結晶の間に隙間があり、そこに音が吸収されるから独特な「無音」になる。

だけど雪景色の「無音」は寂しくない。
なぜならその隙間に鳥の囀りや人の声、風の音、雪の下の大地のエネルギーがたくさん詰まっているから。
むしろエネルギーを感じる。

だから雪景色は美しく、ずっと佇みたくなるのです。

SALOMON XDR 日帰りスキーの楽しみ方

・気持ちよく軽快に滑る圧雪
・雪煙をあげて浮遊感のなかで滑るパウダー
・難攻不落で挑戦者を待つコブ斜面
どれも最高に楽しい!

現在のスキーは楽しみ方が細分化され、スキー場においても、圧雪、パウダー、コブ斜面など各々が楽しめるようにコースづくりを明確化しています。
各スキーメーカーもそれぞれのシーンに特化したスキー板をラインナップしていて楽しみ方によって選ぶことができます。

ん?でも・・・
シチュエーションに合わせてスキー板を揃えるほど本気でもないし。。。でもせっかくスキー場に来たのなら色々なシチュエーションを楽しく滑りたい。

そんな方が多くいると思います。
といいますか、そういう人がほとんどです。

そんなみなさんにオススメのスキー
SALOMON XDR シリーズ

“one fits all”
これひとつでスキー場の全てを楽しむことができます。

圧雪でもちゃんとスピードを出しながら綺麗にターンができて
パウダーでもしっかりトップが浮いて見事な雪煙を巻き上げることができて
コブ斜面でもスキーがしなやかにたわんでくれる

それぞれに対して100点ではないけれど全てに80点という高いレベルで滑らせてくれる超優等生です。

通常よりやや太めなので安定感があり春のザラメ雪でもスキーが雪に取られちゃうことも少なく、操作性は抜群なので太めのスキーに抵抗感がある方にも是非乗って欲しいスキーです。

僕自身スキーに行っても一日中スキーする訳ではなく、
疲れたら温泉に入ったり、温泉街をぶらぶらしたり、雪景色の中を散歩したり、美味しいものを食べたり、暖炉の前で本を読んだり。
そんな過ごし方もしていますが、XDRは性能・デザイン含めてまさに「スキーだけでなく雪国を愉しむ」人に似合う一本です。

来シーズンにスキーを買おうとしている方は是非候補に。

SKI: SALOMON XDR 88
BOOTS: SALOMON X PRO 130
WEAR: SALOMON QST GUARD JKT/PANT
GLOVE: SALOMON QST GORE-TEX
GOGGLE: SALOMON FOUR SEVEN
HELMET: SALOMON HACKER
POLE: SALOMON CARBON S3

Ski カタログ 2018

スキー738本、ブーツ365足、ウェア90着とワクワクが止まらない内容で発売中の『Ski カタログ 2018』に登場しております。

「知っておきたいスキーギア」では僕の思うスキーの選び方についてのインタビュー
「Close up new gear」ではサロモンが来シーズン新たにラインナップするXDRシリーズについてのインタビュー

一般スキーヤーの方にはまだ気が早いと思いますが、これから暑くなりますのでこれを買っておけば涼しさを感じられますよ!
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SNOW AWARD 2017

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全日本スキー連盟 主催
『SAJ SNOW AWARD 2017』
に招待していただきました

スキー界の発展に貢献した選手や関係者をたたえる表彰式。

愛するスキーを最高の環境で楽しむことができるのは、リゾート・スキー場・スクールの方々のおかげ

快適に気持ち良く滑ることができるのは、メーカーの方々のおかげ

365日いつだって雪を感じられるのは、スキー関連のメディアの方々のおかげ

スキー業界に熱い希望が持てるのは、必死で頂点を目指している選手たちのおかげ

そしていつまでも変わらずスキーが大好きでいられるのは、昨夜のように会えばいつだって握手を交わし大笑いできるスキー仲間のおかげ

昨夜登壇された方はもちろん、出席者全員、そして今皆さんが頭に思い浮かんだスキーヤー全員が受賞者だと思います。

今回のような場所があるからこそ、皆さんのモチベーションが上がり、そしてそれを讃えあえられる。

スノー業界が新しいステージに立ったと思える素晴らしい夜でした。

皆川賢太郎をはじめ開催に向けて尽力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

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写真は昨年のラジオ収録以来の上村愛子ちゃんと。
平昌オリンピック楽しみだね!

苗場大滑走 2017

撮影後そのまま参加した大会『苗場大滑走』

苗場山頂からスタートして、ホテル前まで一気に滑り降りるというありそうでなかったイベント。
安全管理のために減速ポイントが2ヶ所あるけれどそれ以外は直滑降!
天候によりスタート地点が下がり「ほぼ山頂から」になったけれどコース整備もしっかりされていたし、早朝6時~8時という通常営業前の誰もいないゲレンデを独り占めして最高の景色を眺めながら滑るのは最高に気持ちよかったです。

タイムースの後は、グループでゆっくり気持ち良く滑るというカテゴリもあるので来年は友人やご家族で参加してみては?

Canada fam trip

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カナダのファムトリップに参加。各スノーリゾートのスキー場やスノーアクティビティ、ホテルの部屋や施設などを案内してもらいました。

3/28
【 Lake Louise Ski Resort 】
→スキー場

3/29〜30
【 Revelstoke Mountain Resort 】
→スノーモービル
→キャットスキー
→ホテル
The Sutton Place Hotel

3/31〜4/1
【 Sun Peaks Resort 】
→スノーモービル
→スキー場
→ホテル
Sun Peaks Grand Hotel
Coast Sundance Lodge
Bear Country

4/2
【 Silver Star Mountain Resort 】
→スキー場

4/3
【 Big White Ski Resort 】
→スキー場

5つのスノーリゾート、4つのホテル、それぞれがそれぞれの魅力があり、そして自然やスキー・スノーボードとの関係性がとても素晴らしかった。
今までずっと「レジャーから趣味へ」と思っていたけれどそれだけじゃないのかもしれない。レジャーとは、休暇とはどういうことなのか、多くのことを感じてきました。

このようなお仕事をいただけるなんて想像もしておりませんでした。ひとりの役者としてスノー業界への恩返しを少しずつしていきたいと思います。

出会った全ての人に
訪れた全ての町に
滑った全ての雪山に
眺めた全ての景色に
そして今回のパートナーYOSHI
ありがとう

SNOW DIVERS バックカントリーツアー 終了!

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SNOW DIVERS 野沢温泉バックカントリーツアー
怪我人も無く無事に終了しました。
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今回もバックカントリー初挑戦の方が参加してくださいました。
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本ツアーはバックカントリーとしての大切なことはしっかりと伝えながら、登ることや滑ることへの不安をなるべく感じさせないような雰囲気づくりやペースメイクをガイドや私だけでなくリピーターの仲間たちも一緒に作ってくれていました。
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ガイドのタケが5年間温めていた
「水尾山山頂で日本酒”水尾”を飲むルート」をようやく実現。
その”水尾”は前日のうちにビーコンと共に山頂の雪の中に埋めておいて全員でビーコントレーニングを兼ねて”水尾”を探しました。
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参加して頂いたみなさま、ガイドの有元さん、タケ、加藤くん、協賛してくださったスキーメーカーのみなさま、本当にありがとうございました。

アンダーアーマーカップ & 苗場大滑走 @苗場スキー場

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19日にちょうど開催していた賢太郎が手掛けるアルペンスキーの大会
アンダーアーマー Naeba CUP 2017 最終戦

撮影の合間にオリンピックや世界選手権に出場したツワモノと一緒に急遽前走に参加させてもらいました。

前走1:吉岡大輔
前走2:佐々木明
前走3:大瀧徹也
前走4:田村幸士
前走5:八尾良太郎
前走6:寺沢純一

スタートエリアのあの独特の空気がたまらなく好き。長らくアルペンスキーから離れていたけれどそんなこと関係なくあっという間に現役の気分に戻る。
とは言っても前走メンバーは近い世代のアルペン仲間たち。みんな笑顔で最高に楽しかったです。
来シーズンは選手として参加したいな。

賢太郎、そして手配してくれたメグちゃん、ありがとう!

20日は「苗場大滑走」という大会。
山頂から麓までどれだけ早く滑って降りられるかというシンプルなルール。
減速エリアが3箇所あるけれど、それ以外はターンしても直滑降してもどんな滑り方をしてもOK。(もちろん自分の許容範囲内で)

高校・大学時代に一緒に競技スキーをしていたサロモンスタッフと一緒に出場。
今でも童心を忘れず(大人になれないだけ)何ごとも本気になっちゃって、サロモンが掲げる「TIME TO PLAY」を見事に体現している最高なメンバー。

レース自体も最高に楽しかった!
一人ずつ出走するので滑っている間はスキー場を独り占め!!
ドキドキとワクワクと爽快感と達成感、全てが全身から溢れ出す。

タイムレースじゃなく、家族や仲間と一緒に楽しみながらゆっくり滑り降りるというカテゴリもあるので、家族連れの方も是非参加してみては。綺麗に整備されたコースを朝一に貸切状態で滑られる機会はなかなか無いですよ!

今までに無い大会ですし怪我人の恐れなど大会運営側は色々な不安ばかりだったと思いますが最高のレースを用意してくれてありがとうございました!

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スタートエリア。
みんな最高に楽しんでたね。
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苗場のゲレンデにあるウィスラーカフェ。
ここに集まれば誰かしらいるし、いなくても誰かとすぐ仲良くなれる最高の雰囲気。
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スキーについて熱く語りながら飲む。
最高の時間です。
Processed with VSCO with a5 preset
苗場大滑走
ゲレンデ通常営業前に開催するので朝5時にはゲレンデへ。
雪景色と月の相性って抜群ですよね。
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大会スタッフ、スキー場スタッフ、スポンサースタッフの皆さんが夜通し頑張って作ってくれたコース。
ここが最後のゴールエリア。ここにみんなが突っ込んできます。
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サロモンスタッフと。
大会スポンサーなのに本気を出し過ぎて上位を占めたことはナイショ。

両親と佐々木明

17〜20日とサロモンから来シーズン新たに発売されるニューモデル、XDRのプロモーション用の撮影で苗場スキー場に滞在していましたがそれ以外にも内容濃すぎの4日間でしたので少しずつ書きます。

「ゆったりアクティブに雪山を楽しもうよ!」
そんなスキーヤーに向けて開発されたXDR。
東京から日帰りスキーという設定のムービー。
NAOKI,DAIGOの2人による撮影、ディレクションの感度の高い作品になりそうです。

前半は撮影と同時にSALOMON QST TOUR Powered by Jeepにゲスト参加。

スキーヤー佐々木明と一緒に滑るというイベントです。

「誰と滑ったら一番楽しい?」って聞かれたら僕は間違いなくアキラの名前を挙げる。老若男女・上級者初心者問わず全員に。

彼の滑りを見たら誰もが笑ってしまう。

凄すぎて
面白すぎて
アキラが誰よりも楽しんでいて

スキーってこんなにたくさんの楽しみ方があるんだなと教えてくれる。
来シーズンもやるそうなので是非参加してください。

ちょうどその日に両親が近くの水上(みなかみ)温泉まで来ていて、アキラといることを伝えたら「久しぶりに会いたい」と苗場までやって来た。
アキラが高校時代、ウチに泊まっていた時期に母が作ったスパムおにぎりをずっと覚えてくれていて、母もそれが嬉しくていつも「アキラくんにスパムおにぎり作りたい」と言っていた。今回は突然だっので次は必ず。
とにかくアキラに会えてとても嬉しそうだったのが僕も嬉しかったな。

つづく

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3月でも場所を探せばまだパウダー

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見事な快晴
雪は全てを美しく演出してくれる

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全長約5500mのドラゴンドラ
滑らなくても雪景色を見るために乗る人もいるくらい大自然を満喫できます
秋も紅葉が綺麗なのでおすすめ

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寿司みながわ
山奥なのに極上の海の幸
これも非日常のひとつ

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SALOMON QST TOUR Powered by Jeepのカメラマン
菅沼浩さん
雪山をも包み込む菅沼さんの笑い声がとても大好き。


尊敬してやまないカメラマン・ディレクターのDAIGO
彼の仕事や人に対する向き合い方にはいつも心を打たれる

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SALOMON XDRプロモーションを手掛ける良太郎とNAOKI
このタッグが生む作品の一部になれる事が本当に嬉しい

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両親とアキラの久々の再会
今度は東京で食事だね

野沢温泉 バックカントリースキーツアー

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今シーズンで3年目!
「SNOW DIVER バックカントリーツアー」

今年も野沢温泉スキースクール BC div.の全面協力のもと主催させていただくことになりました。

そろそろバックカントリーを挑戦してみたい
バックカントリーの経験がまだ浅い

という方でも楽しめるコースとなっております。
スキー・スノボどちらでも大丈夫です。

ホテル宿泊の2daysツアーです。
もちろん登坂もありますが、スタートは野沢温泉スキー場のゴンドラを使って高度を稼ぎます。
滑り終わったらそこには温泉が!というコースもあります。
スキーレベルや体力などに不安がある方は一度ご連絡ください。

ご参加、お待ちしております。

●日 程 2017年3月25日(土)〜26日(日)1泊2日

●参加対象者 通常のゲレンデを不自由無く滑ることが出来るスキーヤー、スノーボーダー

●宿 泊 やすらぎの宿 白 樺
〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9521
電話: 0269-85-2166

●料 金 35,000円
<含まれるもの>
BCガイド代(2日) / 宿泊代(1泊朝食) / リフト・ゴンドラ代 / ツアー中のランチ / ビーコン・ショベル・プローブレンタル代

※上記金額に含まれている宿泊代7500円は現地宿にて直接お支払いください。
※バックカントリースキー用のビンディグのついた幅の広いスキーのレンタルも無料(台数限りあり)
※スノーボードで参加の方でスノーシュー必須。お持ちでない場合は別途 1000円/日 でレンタル可能

●装備・服装
□スキーorスノボ用具 □登坂具(シールorスノーシュー) □ザック(25〜35L程度)
□ビーコン □ショベル □プローブ □行動食 □飲み物 □嗜好品 □マイカップ □防寒着 □帽子 □現金 □その他個人で必要とされるもの

●あると便利なもの
□トイレットペーパー □予備ゴーグルorサングラス □予備手袋 □ゴミ袋 □日焼け止め

《 1日目 馬曲温泉ツアー》
野沢温泉スキー場から尾根を越え千曲川や中野市のパノラマを満喫しながらの
オープンバーン滑走。目的地まで滑走したら温泉に入浴して疲れをとってから
送迎バスで野沢温泉スキー場まで帰ります。

《 2日目 東大滝ツアー》
野沢温泉スキー場から越後の大パノラマを満喫。
原生林あり、植林地ありの豊富な地形変化の滑走を楽しみます。
目的地まで滑走したら送迎バスで野沢温泉スキー場まで帰ります。

※初日の夕食は各自となりますが、その後、懇親会を兼ねたガイド有元崇浩によるバックカントリーに関する机上レクチャーを行う予定です。

●集合・解散場所 野沢温泉スキースクール長坂校
  ※野沢温泉スキー場 長坂ゴンドラ山麓駅付近
●ご注意事項
※天候・交通事情によってガイドの判断でコースを変更する場合もあります
※ツアー行程中に飲料水を補給する場所およびトイレ施設はございません
※ツアー催行予定の決定は1週間前の同曜日に決定しご連絡させていただきます
※宿泊は相部屋となることがあります
●お申し込み方法
必要項目を記載し info@gcp-lab.net まで送信ください
<必要項目>
氏名・ふりがな・住所・携帯番号・緊急連絡先・生年月日・血液型
レンタルの有無

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2015年ツアーの様子
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日本スキーのベル・エポック

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今日はスキー関連の打ち合わせが2つ。

日本スキーのベル・エポックをつくった伝説の方々とお会いして貴重なお話をしてくださいました。

言いたいこと見せたいものが沢山あるけれど我慢。絶対形にして皆さんに喜んでもらいます。

まだ未練。

‪1枚の花びらが風に乗って僕の懐に飛び込んできた。‬
‪でもね、まだ春を受け止めきれないの。‬
‪ごめんね。‬

8年ぶりのアルペンスキー

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スキーだけでなく雪国を楽しんだ6日間。
スキー・スノボをしない方にも雪国を楽しむ参考になれば幸いです。

【SNOW VACATION : Day 1】

始発の新幹線で軽井沢。
スキーシーズン中の愛車NISSAN HARD BODYをピックアップして菅平へ。

8年ぶりにアルペンスキーのトレーニングをしました。
ここずっと気持ち良く思いのままにしか滑っていなかったから制限されたアイスバーンのコースを久々に滑ると自分がどれだけ下手になってるか気付かされる。
けど8年ぶりにしては良かった・・・ですよね?卓司さん(笑)

炬燵のある部屋でボーッとしてから、来るときに見つけた湯楽里館という温泉に寄ってみたら露天風呂が街を見降ろす夜景!

前もって決めずその場で知った場所や店に行くのってワクワクドキドキする。
インターネットが無かった時代はほとんどそんな感じだったのにね。

とにかくアルペンは最高に楽しかったし最高に燃えた。
やはりアルペンは続けていかないとね。

スキー場によっては誰でもトライできる簡易的なポールが立っているのでみなさんも挑戦してみては?
簡易的でもけっこう燃えますよ!
そしてスキー上達が早くなります👍

TIME TO PLAY❄