受け入れて流れる

自然が創り出すものは それ以上もそれ以下もない。
雪が降るのも雨が降るのも風が吹くのも全て理由があってその理由の分だけそこに存在する。 

うまく説明できないけれど、雪が「降りたい」と思って降っているわけでも風が「吹きたい」と思って吹いているわけでもない。
だからもしかしたら自然こそが一番謙虚に周りを受け入れ、あるがままに存在しているから美しく、儚く、力強く、壮大なのかもしれない。

僕たちももっと謙虚に、そして周りをもっと受け入れ、そのエネルギーに流され自分の中で巡らせ、フィルターをつくらずただただ存在していれば、人間ってもっと素晴らしいモノやコトを作ることか出来るのかもしれない。

自分を捨てて周りにただただ流されるのって本当に本当に怖いと思うけれど、それに飛び込むのが演技など表現することだと思う。

だから自然が好きなのかな。
や、自然が好きだから演技も好きなのか。