ホグロフス

自然の奥深くへ訪ねる際はホグロフスのバックパックを選んでしまいます。

ホグロフスは1914年にバックパックを作り始めたことからこのブランドはスタートしたそうです。
その100年以上の蓄積はバックパック細部にまで渡っていて、細心の注意を払う山の中で無駄な動きが必要ありません。

そう書くとガチな自然の中のためのバッグと思うかもしれないけれど、もちろんタウンユースのものもあるし、何よりも今、多岐にわたる自然現象による被害が起きているなか、街に住む人たちもアウトドアブランドのものを揃えていった方が絶対に良いと思う。

同じウインドブレーカーでもファッションブランドのそれとは大きく機能が違う。「過酷な自然の中で命を守る。快適に過ごす。」ことを目的としているんです。

たしかに安くはないけれど、アウトドアブランドは他のジャンルと違って「無駄に高い」というものは無い。高い分だけの機能が携わっていると思います。

そしてなにより、自然環境は気候変動に配慮しながら物づくりをしています。今よく聞く「サステナビリティ」という言葉。僕が初めて聞いたのは約7年前のホグロフスのイベントでした。

今は本当にたくさんの素敵なブランドがあります。自分のお気に入りのブランドを見つけてみて、自然の中で遊んでみてはいかがでしょうか😊

ホグロフス ホームページ

“MOUNTAIN SURF”
11年前に購入。
その後廃番になったけれど数年前に復活したので再度購入。
30Lなので主に日帰りバックカントリースキーに使用。
“NEJD55″(ネイド)
55Lの大容量。2DAY以上の登山や装備が多いクライミング、もしくは大量の撮影機材を山に持っていく際に使用。
しかし、その大容量を運ぶのに見合う体力があるかどうかが目下の課題。。。
細かいポケットが多く最初は迷うけれど、自分のルールを決めて覚えてしまえば本当に便利。
“RAND50”
主にバックカントリースキーに使用。
雪崩による捜索などに使用するショベルやブローブを収納するポケットが配置。
今持っているホグロフスのバックパックの中では一番付き合いが長い逸品。
自分の身体と腰ベルトの相性が抜群。
“ROC SPIRIT 30”
「シンプルで軽い」。
簡単な登山やクライミングで使用。
先日はここにドローン、ミラーレスカメラ、そして行動食や飲料水、ウインドブレーカーを入れて「中芝新道」日帰り登山をしました。
デザインもカッコよくて最近のお気に入り。