SNOW DIVER DRONE SERVICE

thanks to: YUASA SNOW ACADEMY / TAKAMINE MOUNTAIN RESORT

DIVE INTO THE SNOW.

スキーを熟知したプロと
世界基準のドローンパイロットのオペレーション

スキーの本場であるヨーロッパでは競技問わずFPVドローンをメインとしたドローン撮影が大会などで活用されるようになりました。

今回のミラノ・コルティナオリンピックで多くのFPVドローン撮影が行われていました。

日本のスキー業界においてメーカーのPVなどでは使われるようになってきましたが、大会においてはまだまだ進んでおりません。

その理由として

・スキー場の安全管理が厳しいため
・写真や映像を本業としているカメラマンがドローンを操作するので技術が足りない
・加えてドローン操作やオペレーションの経験不足により大規模なドローン運用のノウハウがない

などが考えられます。

長年の課題であった「競技としてのスキーの迫力や魅力の伝え方」がドローンによって大きな革新を迎えます。

AT THE TOP OF THE WORLD.

現在、ドローンレースは世界中で急速な発展を遂げており、世界的なプロリーグである「Drone Champions League(DCL)」や、国際航空連盟(FAI)が主催する世界選手権など、最高峰の国際大会が毎年開催されています。トップクラスの大会では数千万円から時に億単位の賞金総額が動くなど、モータースポーツさながらのプロフェッショナルな競技へと進化を遂げました。

この熾烈な世界トップシーンにおいて、日本は個人・チームの双方で世界の頂点を走り続けています。最高峰の「FAI世界選手権」では日本人選手が個人・ジュニアの二冠を達成して世界王者の座に君臨し、国際総合競技大会「ワールドゲームズ」でも世界6位に入賞。さらにプロリーグ「DCL」の世界一決定戦においては、日本のトップチームが世界王者の称号を獲得しています。

『SNOW DIVER DRONE SERVICE (SDDS)』は、まさにこの世界最前線で勝利を重ねてきた日本代表級のトップレーサー、およびナショナルチームを統括してきたスペシャリストが集結して立ち上げたプロジェクトです。単なる映像制作の枠を超え、世界基準の操縦技術と最先端の機体エンジニアリングを、過酷な自然環境のなかでのオペレーションへと昇華させます。

OUR SERVICES.

RACE & EVENT Operations:

アルペン、ジャンプ、フリースタイル等の大会におけるライブ配信・記録撮影。

Creative Production:

スキー用具メーカーのPVや、スキー場のプロモーション映像制作。

Safety & Consulting:

スキー場へのドローン導入支援、安全な運用オペレーションの構築。

THE TEAM.

Yuki Yamamoto:

2024年のWorld Drone Racing Championshipでは日本代表として出場し、TEAM JAPANとして世界3位を達成。WTW全国大会では優勝を果たした。

Jupiter Drone Challenge 2024 第3位
FAI World Drone Racing Championship 日本代表
FAI Korea World Drone Racing Masters 第6位
FAI WDRC TEAM JAPAN 国別世界第3位
WTW CUP 全国大会 チャンピオン
F9U 日本選手権 準優勝

東京ドーム 読売ジャイアンツ2026開幕戦オープニングセレモニーFPV空撮
FULL SET FROM ZERO FES 2026 ライブ空間空撮

Mai Shiraishi:

ドローンレースにて日本人女性初の日本代表に選出。世界選手権に出場し日本代表監督を2年務める。
映像制作と競技の経験を活かしドローンショーの演出にも携わり、テレビ出演も多数。

元ドローンレース日本代表レーサー
ジャパンマルチコプター協会(JMA)理事
ドローンレーシングチーム WTW HIVE リーダー
日本最大規模ドローンコミュニティWednesday Tokyo Whoopers 代表
 インターナショナルドローンレーシングチーム”Speedy pizza drone” チームレーサー

Koji Tamura:


スポーツマネジメント会社にてスキー選手のエージェント、マネジメント業務を担当。
その後、制作会社にてNHK出向し。テレビ番組、ドラマ、映画、イベントの制作に携わる。現在、GCP TOKYO(株)代表取締役。

アルペンスキー日本代表・皆川賢太郎のエージェント業務
WOWOW連続ドラマ『カッコウの卵は誰のもの』台本・スキーシーン監修 
全日本スキー連盟 youtube『SNOW JAPAN TV』映像制作 
OGASAKA TRIUN プロモーションビデオ撮影 
日本障害者スキー連盟 2026 冬季パラリンピック 日本代表チーム PV制作 

WHY SDDS?

現在のスノー関連のドローン撮影は、写真や映像のカメラマンが付加価値としてドローン撮影をはじめたケースが多くみられます。
SDDSはドローンレースやドローン撮影に特化したプロたちによるオペレーションです。操縦技術はもちろん、ドローン機材の知識、撮影に必要な数多くの申請などの経験も豊富。『的確に、安全に』を最優先事項としてオペレーションを行なってまいります。

Engineering:

既存の市販機を飛ばすだけでなく、極寒の雪上や、時速100kmを超えるアルペン競技の追従など、過酷な環境に耐えうる最適な機体選定、および専用機のビルドが可能です。

Compliance:

航空法に基づく日本全国での包括申請はもちろん、イベントごとの個別申請、補助者の配置計画まで、複雑なフローをすべて網羅。主催者側の事務的負担を最小限に抑えます。

Safety Operation:

「リスクはゼロではない」という前提に立ち、万が一の際のフェイルセーフ設定や対人・対物保険の完備など、プロフェッショナルな安全運用体制を構築しています。

Network & Scalability:

ドローン産業の黎明期から培ってきた広範なネットワークを活かし、小規模なPV撮影から、複数のトップパイロットを配置する大規模な競技大会のライブ撮影まで、規模に応じた最適なチームを編成。単独のパイロットでは不可能な、多角的な視点での映像制作や、大規模現場での緻密なオペレーションが可能です。

thanks to: YUASA SNOW ACADEMY / TAKAMINE MOUNTAIN RESORT