旅の目的

東京→みなかみ→東御→善光寺→飯綱→東御→軽井沢→東御→東京

母親と出発。長野でドラマの撮影をしている父と合流し過ごした。

そして僕のスキーの恩師の山口さんの会社の皆さんと久々のゴルフも。

「真夏日到来」というニュースが流れるなか、拠点となった東御は太陽も風もすべて心地良かった。

車を走らせて途中で気になる場所があったら停めてぶらぶら歩く。

行き先が目的ではなく、その地を感じることが目的。
そんな旅が大好き。

また来よう。

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Less is more

昨年から玄米を食べ続けている。

家の近くに色々な玄米を取り揃えている米屋さんがあって、毎回色々相談しながら購入する。

家で食事をする時は玄米とごま塩だけという事が多い。
不思議とまったく飽きずに毎回美味しく食べられる。

「玄米は身体に良い」と言われるが、ずっと食べてきた結果、目に見えるような変化は正直無い。
だけれどもそれこそが健康でいられている証だと思う。
それと同時に外食がとても楽しく思えるようになった。

先シーズンからバックカントリースキーをするようになり「自然の中にいる自分」ということを更に意識するようになった。
そして「よりシンプルに生きる」ことの大切さを知った。

だけど生きていく上で色々なモノを身につけて自分を守りながら生きていかなくてはいけないのも事実。

10年ちょっと前から愛用しているホグロフスというアウトドアブランドに「L.I.Mシリーズ」というものがある。
この「L.I.M」とは「Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)」の略。
ドイツの建築家ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの言葉である。

シンプルに生きるからこそ、周りの全てに刺激を感じ、新鮮さを味わい、日々が楽しくなる。
日常生活においてこれって本当に難しいことなんだけどね。

「自分探しの旅」というけれど違うと思う。
探しに行かなくても自分は既に自分の中にある。
ただ色々な皮や鎧を纏ってしまっていて気づかないだけ。
だからこそ、たまに自然の中に自分を放り投げて「ふぅ」っと深い息を吐いて、皮や鎧を1枚ずつ脱ぎ捨てて脱ぎ捨てて脱ぎ捨てまくって。
そして中心にある「自分」に気づいて、感じて、認めて、許して、笑ってあげる。

そんな時間を1ヶ月に1日でもすれば心はもっと豊かになるはず。

雪山だけじゃない。春も夏も秋も。そして海も大地も。
自分が「行きたい」という衝動が生まれた場所へ行ってみてはいかがでしょう?

その衝動に対して素直に応えてあげれば、きっと素敵ななにかを感じて戻ってこれると思います。

なんか玄米の話から飛躍したけれど(笑)

男二人旅

今日は友人、高橋秀人と男二人旅。

秀人の運転で箱根にある箱根湯寮へ。
温泉に入っては出てのんびりしてまた入って4時間ちょっと。
いったん風呂上がって休憩室での20分くらいの昼寝が最高だった。

冬の露天風呂。
身体は温まっているけれど頭は寒い。心の熱さと脳の冷静さで今まで考えていたことに対して新しい解釈や決断が生まれる。
日常ではあまり経験できない心と脳のバランスが面白い。

そして秀人おすすめの茅ヶ崎にある「えぼし」という店へ。

とにかくメニューが多い!決まらない!
やはり魚介系のものを。
ふたりでありえない程食べまくった。うまい!

何を話す訳でもなくお互い気が向くまま。この時間、いいね。

良い一日だった。

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norrona

ノルウェーのアウトドアブランド、norronaが企画する”welcome to nature”というフォトコンテストの賞品がノルウェーから空輸で届きました。

“/29 dri2 Coat”というアウター。

細身だけど生地がしっかりしていて寒くないというか暖かい。
そして何より無茶苦茶かっこいい。

ヘビロテ確実。

サイトを見たら分かるけどどの商品も色使いが最高。
もちろん機能も抜群。

ノローナ、みなさん要チェックですよん。

http://www.norrona.jp

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富士山から

富士山に登ってきました。

富士山は大学スキー部の時の毎年恒例の部活でありました。
しかし、それはあくまでもトレーニング。ほとんど休憩をとらずに山頂まで。早い人だと3時間前後だったような。
そして下りはダッシュで5合目まで40分。

もうそんな登山は無理です。。。
ということで、今回はバスケ仲間とご来光を見ることに。

夜19時30分に富士宮5合目から登山開始。夜は冷えるとうことで防寒具もきっちりと用意。
といいますか私、まったく準備をしておらず防寒具類を賢太郎から拝借。トレッキングブーツも前日に購入という不届き物でございます。

暗闇の中、月明かりとヘッドライトを頼りにゆっくりゆっくり登っていく。
思いましたが、夜の登山って良い!!
富士山のような裸山だと山頂まで続く蛇行した道を見上げて「ああ、これだけ登るのかぁ。」と思いながら登るハメになってしまいますが、夜だと目の前しか見えないので、コツコツと登られる。「お!もう7合目に着いた!」と結構楽しい。そして汗も涼しいので汗もかきにくい。
疲れたら途中でお菓子など食べながら休憩。これも良い。
登山は大の苦手と自覚していたのに意外とバテずに頂上まで行けました。到着時間は夜中の1時30分。

しかし到着したのは富士宮山頂、ここからご来光の見える場所に移動しなくてはならないのです。
日の出まで時間はあるけど、撮影の為にベストボジションを確保。そして少しの仮眠。

・・・と思いきや、寒すぎて寒すぎて。

山頂で夜を過ごす人は、しっかりしたダウンジャケットも持って行くべきですね。
そして時間は4時。まだ太陽は顔を現わしていないけれど、地球がだんだん明るくなってくる。

まわりの人たちもカメラの準備。

僕みたいに三脚をセットしている人も結構いました。
そして雲の隙間から太陽が顔を覗かす。

これは文章では説明できないと思います。
実際に見ないと分からない感覚がありました。
そして日本人にしか感じられない独特の感情もうまれるのではないでしょうか。

日本一高いところから町を見下ろす。太陽ってすごいな。こんなたくさんの人に1日の始まりを告げて、そして光を注ぐ。太陽は「はじめるきかっけ」と「行動するフィールド」を与えてくれる。そんなことを思いました。

そしていよいよ下山。
かなーり辛かった。登りより辛かった。。。
富士宮登山道は幅が狭く登山者とのすれ違いがあったり、岩場が多いので渋滞。そして気温も上昇。
膝も痛くなってきたし、砂ぼこりもあるし。登りよりも長く感じました。

富士山ってやはり特別な存在。
是非、是非みなさんに登って欲しいなと思いました。
その際にはご来光も見るようにプラン立てしてみてください。そして山小屋での宿泊はしっかりと防寒具を用意するか。ちゃんとケアしてくださいね!

「Photo」ページに写真をアップしました。

みなかみ 野郎旅

GWに幼稚園・小学校から同級生の仲間3人とみなかみ温泉に。

a.m.10:00 恵比寿駅集合

p.m.2:00 みなかみ到着 そば屋敷坪乃庵‎

やはり渋滞からは逃れないが、車の中は笑いだらけ。運転したイムは大変だったかもしれないがあっという間に到着。ICからもマンションからも車ですぐの店。気軽に入れるお店で良く使ってます。

p.m.3:31 ドライブ 湯桧曽公園付近

みなかみから車で10分くらいの場所。BBQをしている人もいてとてものどかか雰囲気。何をするわけでもなく自然と交わる。とことん綺麗な空気を吸い込む。




p.m.3:50 土合駅

前から気になっていた駅。駅舎と下りホームの高低差が81m。階段で462段あり、一番下から100段目まで競争してみた。






下から見上げる【動画です】

p.m.4:30 谷川岳ロープウェー ターミナル

ロープウェーで山頂まで登ろうとしたが、最終便で上まで行ってもすぐに降りなきゃいけなかったのでターミナルの休憩所でお茶。しばしゆっくり。

p.m.5:30 スーパーでアルコール調達

夜の栄養と明朝のゴハンを買う。つまみのコンビーフなどの缶詰にまぎれてキャットフードも買ってみる。

p.m.8:00 ラ・ビエール

これも気になっていた店。評判通りピザが本当に美味しかった!!生地が最高。是非行ってみてください。

p.m.8:40 みなかみ温泉街

温泉街をぶらり。いくつか娯楽場があったので入ってみる。カーレースで思いのほか興奮。ハマってしまった。
それにしても僕はセンスあるなあと。一番不利なコースで優勝!射的も誰よりも倒して景品ゲッツ。


p.m.10:20〜midnight ウイニングイレブン2010 & アルコール

風呂入っていよいよメインイベント。今回の目的は「夜に飲んでゲームをする」。ヤストは相変わらず酒に弱く「カシスオレンジのオレンジジューズ割り」を飲む。それでも一番に寝る。

next day

p.m.12:15 諏訪峡大橋へ

昼までぐだぐだしてから外出。マンションから車で1分の諏訪峡大橋へ。日本唯一ブリッジバンジージャンプ。やろうと思ったが当日予約できず観るだけ。観てるだけでも怖い!予約できなくて良かったかも。。。




なんの躊躇もなく飛び降りる人【動画です】

p.m.2:30 東京へ向かう

やっぱり渋滞。だけど早めの退散なのでそれほど詰まった感じナシ。車中では相変わらずバカ騒ぎ。マサルの天然っぷりに嫌気がさす程面白い。

男同士の旅行は気を遣わずすんなり進む。本当に、本当に楽しかった!!
この「野郎旅」はずっと続けたい。