同級生との初共演

月曜プレミア8 小杉健治サスペンス
『当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル』

いよいよ明日放送です。

今回は嬉しい再会と共演がたくさんありました。
そのなかで何よりも嬉しかったのは、

同級生・佐藤銀平との初共演です。

銀平とは高校から一緒で、大学を卒業した今でも一緒にバスケをする仲間。
大学卒業してすぐに役者業をはじめ、社会人だった僕はちょくちょく彼の舞台を観に行っていた。

そして僕も役者業をはじめてやっぱり銀平のことを意識して、「いつか共演できるようになりたい」とずっと心の隅で思っていました。

そして今回、一緒の現場に立つことができました。
さらに同じシーンも。

先に銀平の終わって帰るとき、
僕はまだ撮影があり待機時間だったので最寄駅まで一緒に歩いて送ったり。
なんだか素敵な時間でした。

銀平以外にも久々の再会や嬉しい共演がたくさんありました。

『大奥〜第一章〜』で3年間ご一緒だった松下由樹さん

『ドメスティック・パレード』でご一緒した遠藤久美子ちゃん

12年ぶりの再会、小野真弓ちゃん

初共演! 南野陽子さんと若林久弥さん

などなど素敵なメンバーでお送りします。

お時間がありましたら是非ご覧ください。

月曜プレミア8 小杉健治サスペンス
『当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル』

6月22日(月)
20:00〜21:54テレビ東京

続けること

ピアニスト小池美奈さんとのインスタグラムライブ今夜で9回目です。

ピアノと詩の朗読。
どこで読み始めるか、どこの間を使うか。
朗読が曲の温度や流れを邪魔せず、むしろ活かしあって1つの作品をつくりあげる。

その過程がとても楽しく、奥深く、楽譜を読みながら小池さんと意見を出し合って構成しています。

このように音楽家と作品をつくるようになって、今、しみじみと思うことがあります。

ピアノを続けていて本当に良かった。

幼稚園から高校3年まで。
中学生の頃はピアノが嫌になって、家ではまったく練習しなかった時期もあった。

でも叔父と交わした「高校まで続ける」という約束を守って、先生も根気よく教えてくださって続けることができた。

だから楽譜を読むと「こんな曲だな」となんとなくイメージすることができて、それに合わせて詩の朗読を色々とシミュレーションができる。
そして電話でのミーティングでも言葉で伝えることができる。

部活や仕事などで後輩から「辞めたい」「転職したい」と相談されたとき、いつも伝えていることがあります。

「辛いかもしれないけれど辞めるその日までは絶対に全力でやり遂げること」

全力でやっていればそれは自分の経験となる。
それはもしかしたら次の仕事では活かせないかもしれないけれど、その次の仕事に発揮するかもしれない。その先かもしれない。

中途半端な気持ちでやっているとそこで得られるものも得られない。
だから、心を折らず、必死でもがいて全力で向き合って続けることが大切。

ピアノのレッスンを終えて24年。
今、ようやく仕事において活かされていて、嬉しくて、心の中が思い切り開かれたような感じがしてたまりません。

もし今、辛くて何かを辞めたかったりしている方がいるなら、
その辞める日までは全力で頑張ってみてください。

それはとても難しいことだと思います。
でもそれが必ずいつか、あたなにとって辛かった日々が、大切だった日々になるはずです。

ピアノを続けて本当に良かった。
両親、叔父、先生に感謝。

インスタグラムアカウント

ほんのちょっと、地球のために

「新しい日常」に向けて少しずつ街が動き始めてきましたね。

これからやってくる夏、コロナへの意識は保ちつつも海や山で大いにリフレッシュしましょう!

そしてその前に読んでいただけたら嬉しいです。

今、日焼け止めが少しずつ変わってきていることを知っていますか?

日焼け止めに入っている紫外線吸収剤などのケミカル成分が、あの色鮮やかで美しい珊瑚礁の白化現象を起こしているとされています。

サンゴ礁に囲まれた島国パラオ。

2020年1月から、指定物質を配合した日焼け止めなどのスキンケア製品の販売や使用が禁止。観光客が指定物質を含む日焼け止めをパラオに持ち込むと没収されます。

ハワイでは2021年1日1日から指定物質が入った日焼け止めの販売が禁止されるなど他の地域でもその動きが大きくなってきています。

2016年にオーストラリアのグレート・バリア・リーフで、珊瑚の大規模な白化現象が大きく報じられた記憶にある方がいらっしゃるかもしれません。

そして沖縄の珊瑚も白化現象が起きています。

その話を聞いて、昨年からこの日焼け止めを使っています。

皇漢薬品研究所
SUNSCREEN CREAM

皇漢薬品研究所は「サンゴを守ろう!プロジェクト」を立ち上げ、環境保全の観点から製品を開発。

そして日本サーフィン連盟のオフィシャルパートーナー契約するなど地球環境のために積極的に動いています。

アザラシの鼻にストローが刺さっていたり、網に絡まっていたり。
クジラの死骸の中には沢山のプラスチック製品が入っていたり。

そんな動画を最近良く見たりしませんか?

投棄により海に吐き出されているマイクロプラスチック。

2015年に磯辺篤彦九州大学教授が行った調査によると、海洋に存在するマイクロプラスチックの個数は日本を含む東アジア海域が172万個/㎢と群を抜いて多く、北太平洋(10万5,100個/㎢)の約27倍、世界の海(6万3,320個/㎢)の約16倍とのこと。

さらに2016年の九州大学の予測では世界の海のマイクロプラスチックの量は上昇し続け、2060年までには今の4倍の量になり、世界の海の魚の量をマイクロプラスチックが上回るということです。

SDGsの14項目目

『海の豊かさを守ろう』

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

陸上に住む我々にとって、海は別の世界の話だと思ってしまいがちですが、大きく影響を及ぼしあっています。

スタバの紙ストロー、レジ袋の有料化

ひとつひとつは小さいけれど、とても大切なことです。

いつも書かせてもらっていますが

「街の周りに自然があるのではなく、自然の中に街をつくっている」

だからこそ、ほんのちょっと、地球のために。

共存するのはコロナだけではありません。
地球と、そして我々とです。

皆で手を取り合って小さいことからやってみましょう!

『燦々』DVD 発売開始

2019年は舞台で主演を務めました
劇団BLUESTAXI『燦々』のDVDが発売されました。

この作品は舞台特有な大きな演出や効果があるわけではありません。

自然の中で過ごす人、そして街からやってきた人の心情を丁寧に伝えた作品です。

だからこそ、映像で観ていただいても多くを感じてもらえるはずです。

コロナウィルスの影響により、今までのような生活ができない状況になっています。

今まで「普通」だったことを有り難く思う一方、

今までの普通は果たして普通だったのか
人と関わることってどういうことなのか

みなさんそれぞれの中で再定義されていくことになるかと思います。

舞台を観てくださった方も、そして舞台を観ていない方もこの作品を通じて何かを得てもらえたら嬉しいです。

『燦々』の作品についてはこちらをご覧ください。

このDVDは本編+予告映像+出演者アフタートーク特典映像つきです。

一部ダブルキャストのため、Aキャストバージョン、Bキャストバージョンがあります。(田村はAキャスト、Bキャスト両方出ております。)

代金は2000円です。
ご希望の方はお名前希望枚数希望バージョン(どちらでもよい方は無記入)を明記の上、下記アドレスにご連絡ください。
bluestaxi.kotobuki@gmail.com
メールを確認後、折り返しご連絡させていただきます。

ブルーインパルス

観られてよかった。
なんかもう、かっこいいとかそういう部分じゃなくて・・・感動した。

勇気と感動を与えて無言で飛び去る。
これがヒーロー。

ありったけの言葉を吐き出し右往左往して伝える自分の仕事に対して、
何も言葉を残さずただただ空を飛ぶだけでこれだけ感動を与えることができるなんて本当に素晴らしい。

見ていてグッときた。

医療従事者のみなさま、そして航空自衛隊のみなさまに感謝。

幻の風景

みなかみ町、藤原エリアは多くのダムに囲まれた町。
ダムの貯水コントロールによって見られる景色が変わります。

この写真の草原エリアはダムの中に沈んでいることがあります。

貯水量、そして四季の移ろいによって日々違った風景を見せてくれるこの場所。

次見た風景はもう見られないかもしれない。
だから通るたびに車を停めてゆっくり眺めます。

『新しい日常』って

5月の博多座の舞台が中止になって、今日は久々の仕事がありました。

そして久々の外食ということで念願のソウル苑。
幸せでした。。。

店員さんの対応も本当に素晴らしかった。

今までの状況でお店もお客が来てくれて嬉しい。僕たちも美味しい外食が本当に嬉しい。その感情が重なり合うような素敵な時間でした。

『新しい日常』っていうのがこういう事なんだといいな。

ご馳走様でした。

通圓の新茶

新茶の季節です。

創業1160年。宇治茶の老舗・通圓さんから新茶が届きました。

今年の新茶は本当に美味しかった!

通円さんのアドバイス通りに50~60℃のお湯で淹れると染みわたるような爽やかな旨味が味わえます。

そして茶団子も感動すら覚えます。
作られたような甘みでないことが口の中に入れた瞬間に分かる。
団子を噛むと口の中に均等に味が広がる。今までに無い感覚でした。

通圓のお茶と茶団子
朝日焼×OeOの湯のみ
開化堂の茶筒

なかなか行けない京都を感じながら一日をはじめます。

珈琲も好きだけど、お茶の時間も楽しい。
自宅にいる時間が長くなった今、自宅で豊かなお茶の時間を是非。そして新茶を感じてみては。

< ホームページ >
通圓
朝日焼
開化堂

三社祭

あれからもう1年。

昨年の3月にスキーのご縁でお声がけいただいた三社祭。
知りたいのではなく感じたいと思い3日間参加させていただきました。

ずっと鳥肌が立ちっぱなし。
3日とも神輿に肩を入れさせていただき、祭の粋と意気を感じ最高に楽しい3日間でした。


最終日の朝6時、浅草神社。
本社の大神輿3基が境内から担ぎ出され、1日かけて東、西、南の各方面に分かれて巡行。
そして三社祭のクライマックスの「宮入り」。

宮入りでは3基の神輿のうち「一之宮」だけ、雷門をくぐり、仲見世通りを通って浅草神社へ入ることができます。
令和元年で当番町会、宮入りで一之宮に肩を入れる。
そんな貴重な経験をさせていただきました。

さらに、宮入りのなかのクライマックス、神輿を庫に納める「庫入れ」も務めさせてさせていただきました。

神輿を担ぐことはもちろんですが、その合間に祭の雰囲気を感じたり、メンバーのみなさんと食べて飲んで大笑いして。

祭はそのひとつひとつの儀式なども大切だし楽しいけれど、この祭の雰囲気に身を任せてその場所で思い切り楽しむことも最高。これぞ日本の男の姿、日本の祭だなと。
もちろん着物、浴衣、そして半纏姿の女性も最高に美しいし格好いい。

仲見世町会のみなさま、そして祭好會のみなさま、本当にありがとうございました!
10月の開催、楽しみにしています!

『燦々』を振り返って

劇団BLUESTAXI主宰の青田ひできさんがこの自粛期間を使って、過去の劇団公演作品を順番に回顧していらっしゃり、昨年出演した『燦々』を書かれていたので、僕も少し振り返ろうと思います。

街の生活に馴染めなかった女性たちが過ごす、山奥の山荘での物語。
彼女たちは自然の豊かさに触れ、また渾身的な人たちに支えられながら安息の日々を送っていた。

しかし逃れられない現実が彼女たちのい前に立ちはだかる。
そこに思いを秘めた男たちも訪れて・・・。

緑の木々に囲まれ鳥の声と風の音しか聞こえない場所を「自然」と呼ぶならば、街は「不自然」なのかもしれません。

不自然な街で自然体に過ごせない彼女らは「不自然な人」と思われ、
不自然な街で自然体に過ごせる人たちは「普通の人」と思われる。
はたしてどちらが「自然」な人なのでしょうか。

劇団BLUESTAXI主宰の青田さんと長い期間を経てこの作品に辿り着きました。

キャスト全員がとても前向きでそれぞれのキャラやセンスが素敵で座長という立場でしたが、何ひとつ座長っぽいことはせずにただただ嬉しく楽しく眺めながら自分の役に苦悩しておりました。

そして稽古しながら「予告編作りたいね」と。

山荘で過ごしている時期と街で過ごしている時期をうまく絡ませながら作りました。

久々に見たけれど、舞台を終えた後だからこそ彼女たちに感じることがたくさんあって泣きそうになりました。

『燦々』
僕の大切な作品です。

公演詳細ページ

こどもの日

0歳から毎年続けていること。
それはこどもの日の時期に父と二人で写真を撮ること。

今の状況で親子共々舞台が中止になりお互い自宅で過ごしていて時間は有り余っているけれど、気軽に実家へ戻ることもできないので今年はテレビ電話で撮影。

小さい頃は父の膝の上に座っていて、
成長して隣に座るようになって思春期ではちょっと距離が開いていたり。
そして今年はテレビ電話。

収束してから一緒に撮影しても良いと思ったけれど、これはこれで忘れられない写真になるかなと。

お互い新聞紙で兜を作って。

いつもありがとう。
そしていつまでも元気で。

< 音楽と朗読 > on Instagram

5月8日(金)22時よりピアニスト小池美奈さんとInstagramにてトークライブvol.3を行います。

そのなかで5分くらいの〈音楽と朗読〉を。
初の試みなのでどのようになるか楽しみ。

今の状況だからこそ感じて頂きたい詩を選びました。
小池さんの奏でる美しい音楽とともにお聴きください。

Instagaraアカウント<@kojimg>

「自由」

束縛のない場所で好き勝手に動くことが自由ではなく、制限のある環境の中でより高くより遠く、今まで想像しなかったことを作り上げようとすることが本当の自由だと思う。

この時期を経て僕たちの生活スタイルの選択肢は確実に広がる。もっと自由になる。

そば処 角弥

群馬県みなかみ町にある最高に美味しい蕎麦屋『角弥』。
創業250年の歴史は間違いなくみなかみ町に行くたびにほぼ毎回食べています。

角弥がかなりお得なセットを通信販売していたので購入。

・蕎麦(4人前・つゆ付き)
・生そばパスタ(4人前)
・パスタソース2瓶(1瓶6人前)

5,000円相当の品々が送料込みで3,980円。

早速いただきます!
ご自宅で最高の蕎麦を是非!

詳細はこちら

小野真弓ちゃん

小杉健治サスペンス
『当番弁護⼠梶原藤子の事件ファイル  』

小野真弓ちゃん!おそらく2008年以来の再会です。

相変わらずの素敵な笑顔!
久々ですが色々とお話できて嬉しかったです。

5⽉4⽇(月・祝)
テレビ東京系列 夜8時放送
番組ホームページ

当番弁護⼠ 梶原藤子の事件ファイル

2月の中旬に撮影したドラマの放送日が決定しました。

小杉健治サスペンス
『 当番弁護⼠ 梶原藤子の事件ファイル 』

5⽉4⽇(月・祝)
テレビ東京
夜8時放送

主演は松下由樹さん。
2011〜2013年の舞台『大奥〜第一章〜』以来です。
大奥メンバーのその後の近況報告など撮影の合間に色々と懐かしいお話を。

このドラマでは久々の再会や嬉しい初共演など嬉しいことがたくさんありましたので少しずつアップしていきます。

神と自然と街と人と

山・川・森・泉・・・

日本は古来からそれぞれに神が宿ると考え祈りを捧げ、人と自然が互いに和をもって暮らせるよう続けてきた。
そして神々に感謝と祈りを捧げる場を集落に作ったことが神社のはじまりだと言われています。

緑が広がる森林や美しい水が流れる川を「自然」と呼ぶならば、街は「不自然」かもしれません。
僕らはその不自然な街で自然体でいるという歪み中で生きています。

だから僕は時間ができると自然の中へ行き、身を委ね、自然体に自分を取り戻し、そして不自然の街に戻り過ごしていきます。そしてまた疲れたら自然の中へ・・・その繰り返しです。

最近自宅で過ごす日々が続いているので毎朝散歩して近所の神社に行っています。
やはり街のなかとは空気が全く違う。
心が落ち着くし、満たされるし、祈りたくなる。

そうだ、街にも自然があるんだ。

地元の住民が早朝に神社へ行き、祈る。
それは今の日本に大切な風景だと思った。

この状況のなかでも、みなさんが心穏やかに過ごせますように。

待つことは哲学

昔から心に留めている言葉です。

携帯がない頃の待ち合わせはその場に佇むしかなく、その時間が自分と向き合ったり物事を深く考えることができた。

携帯できて純粋に「待つ」ということが無くなり外部と関わるばかりで自分と関わる時間が無くなった。

朝の散歩は「待つ時間」と似ていて頭と心が満たされます。