3つの文字の力、ちから、チカラ

いやぁ、最近暑いのか寒いのかまたよく分からなくなってきなね。
あー、厄介。

今週末に部活の先輩同士の結婚式があって、その二次会の出し物を依頼されたので、昨日部活の仲間たちが僕の家にきて色々打ち合わせ。

いざ考えると難しいよね。諸条件とかあるから。
やっぱベタなものはやりたくないし。

参加者全員の携帯電話を使ったゲームを考えたんだけど、会場が地下で電波がビミョーらしくて却下。あーもったいない。オモシロイのに。

今まで参加した二次会で面白かった出し物があったら教えてくださいな。
僕は当分二次会に招待される側なので(笑)

そーいえば話は変わるけど最近思ったこと。

「日本語」ってイイよね。なんだか。
ひらがな、カタカナ、漢字、って3種類の文字が存在する。
だから日本語って表現が豊かなんじゃないかな?
アメリカなんかはアルファベット26文字だけでしょ?
よく知らないけど。3つの文字がある国って日本だけ?

とても素晴らしい二次会
とてもスバラシイ二次会
とてもすばらしい二次会

なんとなんくニュアンスは違ってくるよなぁ。多分。

まぁ、それぞれの言葉でそれぞれの良いところがあるわけで。
昔なんかの本で読んだんだけど、
ドイツは昔から「森の国」と言われていて、国土のほとんどが森で覆われてたから視界が遮られながら生活してたんだって。ドイツの人々は目ではなく耳に頼って生活してた。だからバッハとかブラームス、そしてベートーベン。いわゆるドイツの音楽家3Bのような才能のある人が出て来たし、ドイツ語は聞いていてとてもキレイな言葉になったし、とのこと。

んでもって、フランス語。
フランスは逆に「平地の国」と言われていて、フランスの人は遠くのものでも何でも見える環境にいた。だから目が発達し、ドラクロワ、ルノワール、モネなど西洋絵画史を代表する画家が生まれた。このような環境で出来たフランス語は、見たものを忠実に表現でき、曖昧な表現が少ないということで、国家間の文章のやり取りなどで、誤解が生じないようにフランス語で書かれたりするらしい。

なんか前置きが長くなっちゃったけど、言葉について最近思ったこと。

言葉作り過ぎ

なんか、時代の都合によって正当化した言葉をつくってしまってる感じがする。

例えば「尊厳死」や「安楽死」
尊厳死や安楽死が良いか悪いかはここでは言わないけど、あれだって「死」という言葉を正当化して作ったものだと思う。
前に良いニュアンスの単語を付ければ良いと思ってる。そんな安易な考えで言葉を作るのは本当に良くないと思う。素晴らしい日本語の価値がだんだん下がってしまうよ。

たとえば作ってみよっか。

離婚を正当化するには「リフレッシュ離婚」。
まぁ、僕は離婚を悪いものだとは思ってないけど。

今すぐには思いつかないけどそんな感じ。

もうちょっと日本語を大切にする気持ちがあっても良いんじゃないかな。

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