黒田継高公へご挨拶

博多座七月公演
「梅と桜と木瓜の花」
明日が初日で本日はゲネプロ。
最初から最後まで本番通りの進行で進めていきます。

筑前福岡藩6代藩主 黒田継高の筆頭家老 沢木数馬を演じさせていただきます。

本日劇場入りする前に黒田継高とその若君が眠る崇福寺 黒田家墓所へ行き、継高公と若君にご挨拶してきました。

この場所は沢木数馬にとって重要な場所。
空気、風の音、歩く感触全てを身体に染み込ませてきました。

一昨日の場当たり稽古では情けなくなるほどボロボロ。昨日のオフで改めて台本を読み直しました。

「明日来るお客様の為に」
その思いを本日から29日まで持ち毎日足掻き続けます。

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