山は誰のもの?

山は皆のものであるけれど誰のものでもないと思います。
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自然をコントロールしようとするのではなく
謙虚に向き合い受け入れ
そこで会った仲間と楽しさを厳しさも共有し
そして感謝をして後にする
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体力があるから登山が得意
スキーが上手いからバックカントリーが得意
そうでない事を改めて噛み締めます。
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僕はローカルの皆さんのようなレベルではないけれど、自然の厳しさ、そして素晴らしい魅力を等身大で感じたまま伝えていければ。
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これから自然を楽しもうと思っている方が最初に嫌な思いをして自然から遠ざかってしまわないように。
アドバイス、お手伝い出来ることがありましたらいつでも。
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お時間がありましたらこちらをお読みください。
谷川岳の安全を守る山岳警備隊の方のメッセージです。