みなかみ温泉へ

今シーズン2回目のスキーに行ってきました。
今回も当日に決めて即行動。
両親が群馬のみなかみに行くということで便乗しました。

昼過ぎに出発して約2時間、あっという間に到着です。
しばらく暖かい部屋でボーッとしてから夕食。
その後にナイタースキーへ。

ノルンみなかみは土曜日は24時までやっているし高速出口からすぐという首都圏スキーヤーには天国のようなスキー場。
まずは足慣らしということで2時間くらい滑る。
夜のスキー場の景色もこれまた素敵。
夜空とゲレンデの雪とそれを照らすナイター。幻想的。
滑らなくてずっと眺めていても良いくらい。
や、滑りましたけどね。

このスキー場のスクールで校長をやっている沖聖子は、彼女が小さい頃から一緒に滑っていたスキー仲間。
久々に会いないかなーと電話してみたが返答無し。。。

滑り終わって部屋に戻った瞬間にコールバック。
近くの居酒屋にいるということで会いに行く。
そこにはSAJナショナルデモの太谷敏也くんも。
彼とは初対面でしたが、みんなでスキー談議に花が咲く。
それぞれがそれぞれにスキーを想っている。
そしてそれぞれの立場で雪山の魅力を伝えていこうと誓い合った。


こういう温泉街で飲むのも雪山の魅力のひとつ。射的とかあったりしちゃう。

翌日は車で40分くらいのたんばらスキー場へ。
スキーウェアを着て車でスキー場へ向かうのってとてもワクワクする。
雪景色を見ながらラジオを聴いて。
あ、この時はCDじゃなくてラジオっていうのがミソ。
ラジオのノイズが景色に絶妙なんです。

たんばらへ行った目的は、これまたスキー仲間へ会うため。
吉岡大輔と土井俊幸。
ダイは皆川賢太郎の後輩で、僕が賢太郎のエージェントをやっていたときに知り合う。
ちょくちょく会っているものの一緒に滑ったのは4年前の苗場以来。

たんばらスキー場は初めて来たけれど、コースはそれほど多くないけれど気持ちよく滑るには最高のスキー場。標高も高めなので雪質も抜群。


ダイの後ろを追っかけて滑るととても勉強になる。
当たり前だけど上手いなあ。

休憩所で土井ちゃんも交えてまったり。

写っている赤ちゃんはダイの息子。かわいいったらありゃしない。

赤ちゃんには面白がられる顔だと思ったのですが・・・

一緒に泣いてみる。

とにかく素敵なスキー場でした。
緩やかな斜面でゆっくり楽しく滑りたいなら是非。

また来まーす。

そして夕方に部屋に戻って帰る準備。
部屋からの景色もまた癒される。

渋滞に揉まれながらも東京へ到着して丁度夜ごはんタイム。
両親と中井のぺいざんに。
ここ数年お気に入りのお店だけどまさか両親と来ることになるとは思わなかった。
しかもかなり気に入ってくれた。

前回の軽井沢と同じ一泊旅行だったけれど、やっぱり雪山によって全然違う楽しみ方がある。
今回は行けなかったけれど、みなかみには無茶苦茶美味しい蕎麦屋さんやピザ屋さんもあるし温泉もある。そして世にも珍しい駅もあったりする。
スキー場も近場でたくさんあるので色々楽しめるし夏はラフティングやバンジーとかもできちゃいます。

みなさな是非みなかみへ!

今シーズンはもっともっと色々な雪山に行って滑りたい。

世界一スキーの上手い俳優になってやる。

One Reply to “みなかみ温泉へ”

  1. 御無沙汰致しております。

    先日はお返事をありがとうございました。
    とても嬉しかったです。

    赤ちゃんに泣かれると困ってしまいますね^^

    沖聖子様、太谷敏也様も。アメブロなので読者登録させて頂きました。

    これからの御活躍を強く祈念致しております。
    くれぐれもご自愛なさってお過ごしください。

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