ちいさないのち

今日会社行く時にいつも通る道があるんだけど、
そこって日がカンカンに照るわけですよ。

その道、足下を見ながら歩いてたらミミズが苦しそうに
もがいてるんですわ。
そしてその周辺を見てみると、可哀想かな横にある植木まで間に合わなかった干涸びたミミズがいっぱい。

もがいてるミミズに気付いたのが通り過ぎる直前だったらか、そのままスルーして会社に向かったんだけど、なんだか色々考えちゃって。。。

あー、このまま死んじゃうんだろーなー
今、すごい辛いんだろーなー

そんなミミズを見過ごした自分が凄い嫌になって、ムカついて。
「おい!お前は1つの命が失われて行くのを見過ごすのか?」
「お前に出来ることあるだろ?」

50メートルくらい進んだあと、引き返してミミズに会いに。
たぶん僕の顔は、自分の情けなさに半ベソ状態だったかもしれないや(笑)
ミミズはなんだか、さっきと違ってあんまり動かない。

僕はその辺に落っこちてる枝を拾ってミミズを植木の日陰の所に連れてって行った。
僕も時間が無かったからその後ミミズがどうしたかは見てないけど、まぁ、元気にやっててくれれば良いね。

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